サルでもわかる!架空戦記・ノベマスのストーリー作成法 番外編1 あねぴよはこうやって作ったよ

せっかくですので、番外編としてあねぴよがどうやって作られたのかを書かせていただきます。結論から言いますとほとんど悩まなくて楽でした。ただ、ネタを考えるのには苦しみました。

まず、連載していた架空戦記のシチリアでいよいよイタリア統一の戦争が始まり、これまでのようにギャグばかりしているわけにはいかなくなりました。でも、ギャグを書きたいという気持ちが強かったのです。

じゃあ、新しくノベマスで連載を立ち上げてそっちでギャグをやればいいんじゃね?と考えました。大本の発想としてノベマスでギャグをやろうとしたわけです。この段階では、どのような内容にするかは決めていません。

自分がギャグの師匠としている方に、タカヒロというシナリオクリエイターがいます。ギャグといえばタカヒロさんと思うほど崇めています。この方が企画をたててテキストを書かれたゲームに「姉、ちゃんとしようよっ!(通称姉しよ)」という名作があるのです。

ギャグ→タカヒロさん→姉しよと連想したところで、アイドル全員がPのお姉ちゃんというのはどうだろうかと思いつきました。そこから動画をうpするまでで二週間です。コラボモノのノベマスは、ストーリーで苦しまないですむので楽ですね。姉しよの序盤のストーリーがちょうどキャラの紹介をするようになっているので助かりました。

自分の場合は、こんな感じです。ストーリーは一話のものしか考えていませんでした。
コラボモノのノベマスは、何とコラボさせるか決めてしまえば楽なのかもしれません。
近ぐねPやアッテムトPがどうやって発想したのかをぜひ知りたいですね。
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