笑い待ち

笑い待ち=芸人が、観客の笑いがおさまるのを待つこと。

お笑いテクニック・ブログには、こうあります。

基本的に、大きな笑いが起きた時に、その笑い声で次のセリフがかき消されないようにするために使うテクニックです。もうちょっとつっこんで書くと、次のフリが笑いで聞こえなくなると、お客さんが流れがわからなくなったり、ボケが聞こえなかったりして、それ以降の笑いを取ることに支障をきたすので、それを防ぐために笑い待ちをします。

「笑い待ち」中に笑いを取るテクニックという記事から引用させていただきました。

笑い声は、ニコ動ではコメントに置き換えられると思います。大きな笑いというのはコメ弾幕のようなものです。
コメの弾幕がおさまる前に次のギャグをいれてしまうと、二つのギャグに反応したコメが混じってしまって後から見る人が混乱してしまいます。

だからギャグとギャグの間に間隔を空けよう……とはならないのがなかなか難しいところ。

自分の場合は、笑い待ちの時間など考えずにどんどんギャグを詰め込んでしまいます。下手に笑い待ちを意識するとテンポが悪くなりますから。
この辺りがノベルゲームと違って苦しいところです。動画はクリックして自分のペースで話を進めることができないんですよね。

それに、ギャグ系のお話を作った方ならわかると思いますが、ギャグが受けるかどうかというのはほんとにわからないんですよ。絶対受けると思ったネタでコメゼロというのを二回体験しています。
なのでどんどんネタを詰めて入れていきます。


と、えらそうなことを書いていますがまだまだ試行錯誤していて、いろんな動画を見て勉強しているところです。
ギャグ系のノベマスだと憂鬱Pがうまいと思います。ネタの配置が上手なんですよ。ぜひ一度お話を伺いたいのですが、IRCにいらっしゃるんでしょうか。

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