『エンバンメイズ』感想

エンバンメイズ(1) (アフタヌーンコミックス)
めちゃくちゃ久し振りの更新ですね。

一言でいうと、嘘喰いの雰囲気でするダーツバトルマンガです。
狙ったところに百発百中させるダーツの達人同士の戦いなので、単純なダーツ勝負では決着がつきません。
ではどうするかというと、特殊なルールやギミックが追加されたダーツ対決を行うのです。

さらに主人公の烏丸徨は、相手を心理の迷宮に誘いこんで心理的に潰すことを得意としています。
この心理戦部分がなかなかうまくて読ませるのです。
ダーツという素材でこれだけおもしろいマンガを作れるのかと本当に感心しました。

心理戦の要素のあるマンガが好きな方になら文句なしにおすすめできるマンガだと思います。
個人的には、4巻にあった千台のダーツマシンを並べて迷宮を作り、どちらが先に千台のマトを射抜けるかという勝負が好きです。
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