『片隅乙女ワンスモア』感想

片隅乙女ワンスモア (1) (バーズコミックス)
ここ数年で名作がいくつかあったせいで、すっかりおなじみとなったループ物です。
ループを抜け出すためには初恋の人に告白される必要があるというところが新しい。

期日までに告白されないと街が海に沈んでしまうというセカイ系の要素もありますが
海辺の田舎町の夏休みという明るい舞台のおかげで悲壮感はありません。
表紙になっている主人公の女の子も素直に応援したくなるいい子なのもいいですね。
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