『シュガーウォール』感想

シュガーウォール 1 (リュウコミックス)

「毒なんかはいってないよ」



たった一人の肉親の姉を亡くした高校生の主人公が10年ぶりに幼なじみと再会する。幼なじみはお弁当を作ってくれたり、姉が亡くなってから散らかりっぱなしの家の中を掃除してくれたり甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。

その幼なじみがヤンデレなのがこの話のミソです。

ふとした瞬間に垣間見える表情が狂気をはらんでいたり、ちょっとした動作に憎しみが表れていたりします。
危うい空気をはらんだまま淡々と進む日常から目が離せません。
ちなみに、上の青字の台詞は、お弁当を渡してくれる時に言います。

過去に何があったのかを含めてこの話がどういう結末を迎えるのか楽しみでなりません。

サイトで試し読みができるので気になった方はどうぞ。リンク仕込みました。この時点でいろいろおかしい。

宣伝の動画もあるようです。
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