大卒22人(大統領含む)から始まる国造り 『やる夫はアフリカで奇跡を起こすようです』

やる夫はアフリカで奇跡を起こすようです その1
ボツワナ共和国初代大統領、セレツェ・カーマを主役にしたボツワナ共和国物語です。
独立時の黒人の大卒者22人、高卒は100人。舗装道路は13キロしかない状態からのスタート。
貧乏でどうしようもなかった国がじわじわ豊かになっていくのを見るのは楽しいですね。
独立当初にとんでもないラッキーがあって大量の予算をゲットしますが、他のアフリカ諸国のように
意味のない巨大なモニュメントを作ったりむりやり重工業を興したりせず、堅実にインフラや保健衛生に投資する有能さが主人公のカーマにはあります。

とにかくバランス感覚に優れていて、理想と現実のちょうどよい間の道を選ぶのがうまいんです。
ここまで優秀な政治家がアフリカにいたんですね。
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