『68m: 手原和憲 高校サッカー短編集』感想

68m: 手原和憲 高校サッカー短編集 (ビッグ コミックス)
68m: 手原和憲 高校サッカー短編集 (ビッグ コミックス)
タイトルどおり高校サッカーを舞台にした短編集。表題作以外は前後編で完結します。
どれもおもしろいのですが、やはり表題作が1番ですね。
長いプロ生活を送った主人公が引退前に高校の後輩だった天才プレイヤーと自分の関わりを振り返る話。
プロで活躍できた者とできなかった者。よくプロ向きの性格がどうのといわれますが、才能があったのに消えていく選手はたくさんいます。特に30歳以上の読者は自分と重ねていろいろ感じるところがあると思います。
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