『世にも奇妙な人体実験の歴史』感想

世にも奇妙な人体実験の歴史
世にも奇妙な人体実験の歴史
タイトルに人体実験とありますが、731部隊もナチスドイツも関係ありません。
胃潰瘍の原因がヘリコバクター・ピロリであることを証明するために
細菌を飲み込んでみせたバリー・マーシャルのような、
医学の発展のために文字通り身をもって尽くした人々の話を集めた本です。
どうしてこんなタイトルをつけたのか出版社の意図がわかりませんね。

自分の心臓にカテーテルを入れてレントゲン撮ったり、患者のゲロを飲んだり
無茶をする人がたくさん出てきます。
華岡青洲の話もちょっとだけあります。
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2013年10月15日(火) 13時54分 | | 編集


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