やる夫が水銀燈に帝位を継承させるようです 感想

やる夫が水銀燈に帝位を継承させるようです 第1話

ロマサガ2を原作としたやる夫スレ。

原作のエンディングで最終皇帝は退位して
バレンヌ帝国は共和制に移行したと語られるわけですが
そんな簡単にいくはずねえだろ!とツッコミをいれた人もいるのではないでしょうか。

この共和制が作品のテーマとなっていて、物語の舞台となるバレンヌ帝国には
君主制を廃止し共和制に移行すべきだという共和制派が
増えているという設定になっています。

世界の大半を制圧したバレンヌ帝国にとって宿敵七英雄はもはやザコ。
帝国の内部で謀略を企む共和制派のほうが恐ろしい存在です。
特に中盤以降は救いのない話が続きます。

報われるべきキャラが報われない展開。
皇帝として容赦なく非道な命令をくだす水銀燈には
感情移入できない人も多いでしょう。
物語の結末を許せないという人もいるはずです。
ですが、おもしろかったかと聞かれれば「おもしろい!」としか言えない作品で
自分は傑作だと思います。
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コメント

kk #2NKnmN5w

No title

水銀燈や翠星石の短期間での豹変ぶりもそうだが
イギリスやアメリカのような政治形態の先例も無しに、いきなりフランスというのも凄い。

2012年05月03日(木) 09時14分 | URL | 編集

腰痛P #-

>kkさん

そのフランスの共和政では、いろいろむちゃくちゃなことが起こりましたものね。
やはりこの物語でも……

2012年05月04日(金) 21時15分 | URL | 編集

kk #2NKnmN5w

No title

できる夫や水銀燈が頭がいいって事なんでしょうね。
あと、ストーリー面の感想を言っても仕方ないですが、7万人殺して(犠牲にして)おいて、翠星石1人を殺せない(犠牲に出来ない)という感は理解できなかったです。少し勿体無い感じでした。

2012年06月08日(金) 18時26分 | URL | 編集


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