いままで投稿した自作のウソm@s動画を解説してみた

■第一次ウソm@s投稿作

原作は、銀河英雄伝説風スペースオペラSLGのフリーゲームです。
今でもかなり悔いの残っている作品ですね。
原作の制作者の意向で、ゲーム中の画像、BGM、文章を
使用できないという制約がありますが、
それでもなお、作品の魅力が勝ち、頑張ってノベマスにしてしまいました。
それなのに、どうもいまいちぱっとしない動画になっています。

いま、改めて見直すと、どうもギャグとギャグの間隔があきすぎているように思います。
説明とギャグの切り替えもうまくないですね。

初めての運営の仕事でいそがしく、動画制作に時間をかけられなかったのが原因です。
練り込み不足ということですね。
宇宙バキュラ、自動艦隊運用システム「フィッシャーさん」、
艦船名がなぜか阪神の選手の名前などのネタは気に入っているのですが……。


第二次ウソm@sには投稿しませんでした。
年が明けてから、特に2月3月はいそがしいので、とてもではありませんが
4月1日の開催日に動画の完成を間に合わせることができなかったからです。


■第三次ウソm@s投稿作

世界の裏ではサンタが暗躍している。歴史を作っているのはサンタだ。愛、絵理、涼の三人は、
新たなサンタとなり、戦国時代にタイムスリップしてミッションを達成せよ。

とっておきの切り札のネタだっただけに、もっと伸びたはずという後悔が残った作品です。
事前に非公開設定で投稿しておいて、開催日になると同時に公開に切り替えて、
再生数のスタートダッシュを狙ったのですが、ものの見事に埋もれてしまいました。

テンポを意識しすぎて展開が早すぎたのかもと最近では思い直しました。ですが、
ギャグ、構成とも完璧に近いと自負しておりますので、まだ見ておられない方がいたらぜひご視聴ください。


■第三次ウソm@s投稿作

ドクターラッキーに恨みを持つ人間が、おたがいを出し抜いて博士を殺そうとする。
広い館をさまよい歩く博士と二人きりになり、博士の殺害を目指す。
ただし、強運の博士はなかなか死んでくれない。……というブラックユーモア溢れるボードゲームを
動画にしました。

ゲーム自体もおもしろいのですが、実に動画向きのボードゲームだと思います。
ドクターラッキーをプロデューサーに変えるというアイデアはなかなか良かったのではないでしょうか。

で、まあ、この作品も悔いがのこっていますw
「もっと評価されるべき」タグがついていたり、上のBurnin' X'masよりも再生数が少ないのに
マイリスト数が多いことからも、この作品が一部の方に評価されていると感じました。
なので、「もっとうまくできたのに!」という悔しさがあります。

この動画一本で最後まで完結させようとしたのが間違いの原因ですね。
演出を省いて動画のテンポを重視したため
わかりづらく地味になってしまったように思います。
ちなみに、当初は、キルドクターラッキーの続編のセーブドクターラッキーでも動画を
作ろうと考えていましたが、肝心の続編が非常につまらなかったのでお蔵入りになりました。


■第四次ウソm@s投稿作

最近ではライトノベル作家として活躍しておられる竹井10日先生原作のゲーム『お姉ちゃんの3乗』が
原作のノベマスです。姉が弟を甘やかすラブコメですね。
第四次に投稿したもう一つの動画が本命で、こちらは言い方が悪いですが
数合わせに作った作品です。

もちろん、手は抜きませんでしたが、単純なノベマスなので作りやすかったんですね。
吟味に吟味を重ねた「世界不思議発掘!」に比べて10分の1くらいの労力で完成してしまいました。
それなのに、当初の再生数はそんなに違わなかったので結構凹みました。

■第四次ウソm@s投稿作

ギリシャやエジプトなどの遺跡での発掘をテーマにしたボードゲームが原作です。
原作のおもしろさをうまく伝えることに心を砕き、
テンポの良さとおもしろみのある文章表現を両立させることを目指しました。
時間時計のギミックもうまく表現できたようで満足しています。

当初の目標は再生数10000だったのですが、届きそうになかったので
続編を作って第1話の再生数を増やす姑息な手段にでました。
そのおかげで、なんとか再生数1万を突破。そして、初めての架空戦記完結シリーズとなりました。
何が幸いするかわかりませんね。


そして、第五次。
これはまた別に記事をたてることにします。


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