いかころは、どこからパクって作られたか

やたら長くなったので収納
◇戦闘演出 1ゾロP

これは見たまんまですね。ソードワールド2.0の動画を作ろうと考えた当初から1ゾロPのようなフロントビューで戦闘を処理しようと決めていました。
この方式の欠点である距離のわかりづらさは、人によっては致命的だと考えるでしょう。ですが、ソードワールド2.0を知らない人にはフロントビューの方がおもしろく感じるはずだと思い、この方式を採用しました。1ゾロPからはモンスターをカードのように表示することもパクっていますね。
1ゾロPはキャラのステータスを右に置いていましたが、自分はキャラの画像を大きくできるように上に置くようにしました。

スレイヤーズSFCのようにキャラの表情を変えるようにしていました。ところが、戦闘中は下のテキストを読んでいてなかなか上のキャラの表情にまで気が回らないことに最近気がつきましたw

◇戦闘中のテキスト表示 ツナ缶P

台詞+行動表示のスタイルはツナ缶Pから。ツナ缶Pは一画面に二人分を表示していますが、自分は一人分にしています。その他にもツナ缶Pからはいろいろパクってます。

◇戦闘中のテキスト表示速度 ブリッツP

気楽に視聴者をしているときは、「読めるけどちょっと早いかな」と思っていました。作る側になって初めてわかりました。これ以上遅くするとテンポが格段に悪くなるんです。
研究のためブリッツPのシリーズは三周くらいしているのですが、何度見ても新しい発見があります。視聴しているときはあまり気にしませんでしたが、いろいろ試行錯誤を重ねられています。さすがです。ブリッツPからも細かいところでたくさんパクっています。

◇ギャグ
奇人変人大集合でボケまくりプレイというのは、数多の先人とかぶりまくっていますが、自分はこういう動画しか作れないので最初からあきらめました。

◇テンポ ザッP

テキストでボケるとどうしてもツッコミを書きたくなります。ツッコミをあえて書かないというのがザッPのすごいところ。ツッコミは視聴者のコメに任せるというわけですね。
ツッコミを省く分だけ動画が圧縮されて笑いの密度は高くなります。しかし、よっぽどの自信がないとできないことです。ツッコミで笑いどころが明らかになった方がコメも多くなりますしね。
自分もいつかザッPの領域にまで到達したいです。

他にもいろいろなPから影響を受けたりテクを盗んだりしていますが、いま思いついたのはこれくらいです。

◇こだわりとか
一度に表示する立ち絵は一人だけにする。
GMの演技しているNPCの会話に○○(GM)のような表記を入れない。
とにかくテンポ! テンポの良さは七難隠す。
自分だけのこだわりといっても気づいていないだけで結局は誰かに影響を受けただけなのですけどね。

自分のように動画作成能力や広い意味での文章力に自信のない人が動画を作ろうとした場合、テンポにこだわるだけでそれなりのものを作れると思います。
言い方は悪いですが、テンポがよければなんとなくおもしろかったように思わせることができますので。
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