『ジェットコースターにもほどがある』感想

ジェットコースターにもほどがある (集英社文庫)
ジェットコースターにもほどがある (集英社文庫)
世界各国のジェットコースターに乗りまくるエッセイです。
ふっと笑える文章でジェットコースターに興味のない私も楽しめました。

ジェットコースターの本場のアメリカに行く時に同行したマニアの方が運営しているホームページで、ジェットコースターの体験映像を公開しているという話が特に記憶に残っています。

なんでも、体が不自由でジェットコースターに乗れないような人にもジェットコースターの楽しさの一部でも味わってもらおうという考えだそうです。
まだ体が小さくてジェットコースターに乗れない子どものお母さんから、子どもが喜んでいると感謝のメールをいただいたそうで、真のマニアというのはこういう人なのだなと感銘を受けました。
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『今際の国のアリス』感想

今際の国のアリス 1 (少年サンデーコミックス)
今際の国のアリス 1 (少年サンデーコミックス)
もう珍しくもなんともないデスゲームモノなんですが、これはおもしろくて一気に最新刊まで読んでしまいました。
アクション要素の高いゲームや心理戦を要求されるゲームなどバラエティに富んでいて、展開が単調にならないようによく工夫されています。特にプレイヤーの心を折りにくるゲームがあるのが良いですね。

スプラトゥーンおもしろそう


一言でいうと、陣取り要素のあるガンシューティングでしょうか。
自分の陣営の色のインクを撒いた床は潜って高速で移動できるというのは戦略性が高そうでいいですね。
楽しそうですが、この手のゲームは苦手なので観戦専門になりそうです。
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