『68m: 手原和憲 高校サッカー短編集』感想

68m: 手原和憲 高校サッカー短編集 (ビッグ コミックス)
68m: 手原和憲 高校サッカー短編集 (ビッグ コミックス)
タイトルどおり高校サッカーを舞台にした短編集。表題作以外は前後編で完結します。
どれもおもしろいのですが、やはり表題作が1番ですね。
長いプロ生活を送った主人公が引退前に高校の後輩だった天才プレイヤーと自分の関わりを振り返る話。
プロで活躍できた者とできなかった者。よくプロ向きの性格がどうのといわれますが、才能があったのに消えていく選手はたくさんいます。特に30歳以上の読者は自分と重ねていろいろ感じるところがあると思います。
スポンサーサイト

『ディアボロのスープ』感想

ディアボロのスープ(1) (講談社コミックス)
ディアボロのスープ(1) (講談社コミックス)
平和な辺境の国、エダークス公国に突如最新の兵器で武装した帝国が攻めこみます。
軍隊がない公国は帝国の銃や大砲に蹂躙されるだけ。
公国を治める魔女たちが使役する悪魔で立ち向かうものの、彼女たちも帝国兵数十人に囲まれればなすすべがない。
軍事力で圧倒的な格差があるが、そもそも魔女たちはどう戦えばよいのかすらわからない。
そして、公国でただ一人「戦争」のやり方を知る重罪人が解き放たれる。
重罪人と生き残った魔女たちが反撃を始めるところまでが一巻の内容です。

弱小国が軍師に率いられて大国相手に戦うというお話はありがちですが(というか、戦記モノとしてこれ以上燃える展開はない)、この『ディアボロのスープ』は魔女というファクターが効いています。戦略・戦術に工夫が生まれますし、だいいち女の子がたくさん出てきて画面が華やか!

国家の危機を論じただけで投獄された軍師に頼るしかないというのも皮肉でよいですね。
その軍師にも魔女の国であるエダークス公国にもいろいろ秘密がありそうでこれからどうなるのか楽しみです。
島国でない半島国家なのに帝国の技術の影響を受けていなさすぎるとか牧歌的で平和な国のはずなのに地図の所持禁止とか魔女が治める国なのにエダークス「公国」とか。ちょっと考えただけでおかしいところがいっぱいあります。


ガチの戦記モノを求める方にはさすがにおすすめできませんが、私くらいのぬるい戦記好きの人間には、超おすすめの漫画です。連載が続いて画力と見せ方がよくなるともっともっとおもしろくなると思いました。

進撃の廃棄物【ドリフターズx進撃の巨人】


これはすばらしい。源氏バンザイ。

【ニコニコ動画】【第七次ウソm@s祭り】カウントしm@s開催告知


ウソm@sまで後一ヶ月。

画面構成が一番悩む

画面サンプル3
できるだけゲーム画面を大きくとりたいのでレイアウトに悩んでいます。

ウソm@sの動画を制作開始

画面サンプル2
このゲームをやった時から絶対動画にしてやろうと思ってました。

【ニコニコ動画】アイマス界の過酷さを是非皆様にも体感して頂きたい【MUGEN】


プロデューサーの声がリアルモバマスPのあの人です。モバマスアイドルがたくさん出てきていいですね。

エミネムさんが天海春香ちゃんについて教えてくれるそうです


【ぷちます!最終回記念MAD】愛のうた


ピクミンの愛のうたにうまーく合わせてます。食われすぎw
GO TOP